西日本で出生率が高くなったのはこの10年のことである

厚労省のページをふらふらしていたら、面白い図に出会いました。



出典はこちら

日本の合計特殊出生率は平成15年に1.29で、このあとちょっとずつ上昇し、平成25年には1.43まで上がっています。

上の図は、合計特殊出生率を県別に見たものです。

この図でわかることが一つあります。

それは、平成25年度には、出生率は西高東低の傾向があるが、平成15年度にはこの傾向がなかったということです。

出生率には大都市で低いという明瞭な傾向がありますが、その他にある傾向というと、沖縄が抜きんでて高いということと、平成25年度には西の県で高い傾向があるということです。

大都市で低い、沖縄で高い、というのは平成15年度にも同様ですが、西の県で高いという傾向は平成15年度にはありません。大都市を除く県は、概ね1.4のライン上でばらついています。

平成25年...

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