日本の企業がなぜこれほど弱くなってしまったのか?

はいコテヤンです。

いま日本は重大な岐路に立っているのかもしれません。
そのことを説明するためにはまず、1980年代を思い出さないとけないかもしれません。

日本アズナンバーワンなんて言われていた、華やかなバブルの頃です。
この頃の日本企業の勢いと言うのは凄かったらしく、家電やら車やらありとあらゆる分野でアメリカにすら勝っていたというではありませんか。

ところがその日本の企業はというと元気が無いどころか、半死半生のように見えます。
あれほど強かった日本の企業はどこに行ったのでしょうか?そして復活は無理なのでしょうか?

戦後から1990年あたりまでは東西冷戦の影響などでアメリカが寛容な外交政策を日本に対してもしておりました。
そのせいもあって、日本は国として十二分にじっくりと国内産業を育てられる環境があり、それにそって企業も強くなっていったと見るべきです。
何...

ご支援くださる方はクリック→