保育所「定員」よりも保育所「数」のほうが重要らしい

都道府県別の合計特殊出生率には西日本ほど高いという傾向があるのですが、この傾向はここ10年間で起こった変化だということに気づきました(こちら)。

いろいろ数字を漁ってどうしてこのような傾向が起こったのかを調べていますが、あまり時間がないので大して進んでいません。

今日は、調べている最中に気づいたことを書きます。

以前、都道府県別の合計特殊出生率と子供人数あたりの保育所数の間に相関がある、という記事を書きました(こちら)。

しかし、保育所によって定員は違うわけで、定員が少ない保育所があっても、出生率への貢献は小さいのではないか?と考えていました。

今日は、平成26年と平成14年のデータを使って、人口あたりの保育所数と人口あたりの保育所定員を計算し、合計特殊出生率と比べて見ました。下が結果です。クリックして拡大してご覧下さい。



4つのグラフは、縦軸...

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