被災地を見捨てた安倍政権

安倍政権は多くの公約違反を犯しています。自民党は、「復興最優先」を公約に掲げ、政権を奪還しました。しかし、14日付愛媛新聞の「仮設の小中生なお3800人学習環境への影響懸念」という記事によると、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の35市町村で今なお3800人もの小中学生が仮設暮らしを余儀なくされ、学習環境への影響が懸念されており、仙台市など7市町村では仮設暮らしの子供を集計しておらず、実態はさらに多いとみられるそうです。


政府ができることを全てやってこの結果ならやむを得ないと思いますが、政府の取り組みは不十分です。安倍政権は「復興最優先」という公約も破り、被災者を見捨てたのです。


政府がその気になれば、被災地復興加速化のためにできることは、まだまだ沢山あるのです。現在政府は、経済政策を日銀の金融政策に過度に依存し、財政政策をおろそかにしていますが、被災地復興のため...

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