料理と思想は結構似ているのかもしれない

はいコテヤンです。

料理の世界には十代の時から4年ほどいまして、それ以前から母の手伝いで料理はしていたわけなんですけど、今では料理が大好き…というか美味しいものを作るのが大好きという感じになっています。

思想についても大変に昔から興味があり、何故か?というと自分がLGBTだったからというのも影響しているんでしょうが、深いところまで潜れるというかそういう感じが好きなわけです。
例えば大古典であるクラウゼヴィッツは非常な現実を冷徹なまでに捉え、その考察を淡々と書いていく。
読んでいると腹に落ちるというか、納得して新しい視点が持てたような気になるわけです。

さて、思想と料理は実は似通ったところがあります。
どちらも「大古典」と言われるもの以上に美味しいもの、凄いものを作るのは大変に難しいということです。
新しいことをやるよりは、大古典のほうがだいたい良いものなわけです...

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