マイナス金利、家計に波及

こんにちは、皆さん。
 
昨日の日経の一面をご覧になりましたか?「マイナス金利 家計に波及」だそうです。富国生命は17日、円建ての一時払い終身保険の取扱いを2月末までに停止するそうです。一時払い保険は契約時に一括して保険料を支払う商品で、外貨建てを中心に退職金の運用先として人気が高いそうです。
 太陽生命保険は、一時払い生命保険の予定利率を4月から下げ、保険料を引き下げる検討を始めました。また販売停止そのものに踏み切る可能性もあるそうで、月内に(2月中)に方針を決めるようです。
 このように銀行の預金金利が低迷する中、一時払い終身保険は個人マネーの受け皿になってきましたが、大手生保は、一時払い終身の保険料の引き上げや販売停止を検討しています。
 どんどん波及しそうですね。

銀行間の翌物物金利(これ僕、あんまり良くわかってないんですけど・・)も2006年以来(あれ?リーマンショック・・・?)約10年ぶりにマイナス取引になったとか・・・(無担保コール翌日物)

ジョージソロスだったか、ジム・ロジャースだったかは、メルマガで「マイナス金利は焼け石に水、ほとんど何の効果もないどころか、事態を余計に悪化させる。問題は中国市場ではなく、ワシントン。ワシントンがお金を大量に刷りすぎたこと、金利を上げたこと・・・?無理をしすぎたツケが今になって回ってきている」とおっしゃってましたが、どうなんでしょうね。

そして、逆に「預金離れ」を見据え、大手百貨店では「友の会」と呼ばれる顧客向けサービスの拡充を行うということです。うん、これはいいですね、僕も持ってます、百貨店の金券。

 小田急百貨店は会員証の提示で全店の売り場で5~10%引きするサービスを23日まで展開。一派に「友の会」では月額5000円~5万円程度を積み立て、12か月たてば1カ月分のボーナスが加算されることが多い(と・・・うん、いいサービスだ。)積立金は百貨店での買い物に使え、金利に換算すると年8%(!!)以上に相当する場合もあるそうです。

大丸松坂屋百貨店は新規入会などの顧客に、抽選で商品券を贈る計画を立てているようです。高島屋では新規の入会数が今月2月1~14日で前年度比14%!も増えました。月5万円のコースは5割増のペース!!で推移しているようです。

JTBでは旅行積立中のプランで、預けた額に上乗せする分を年利換算で1..75%と高めに設定しているようです。

金券ラッシュですよ。


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太陽生命保険は、一時払い生命保険の予定利率を4月から下げ、保険料を引き下げる検討を始めました。また販売停止そのものに踏み切る可能性もあるそうで、月内に(2月中)に方針を決めるようです。
このように銀行の預金金利が低迷する中、一時払い終身保険は個人マネーの受け皿になってきましたが、大手生保は、一時払い終身の保険料の引き上げや販売停止を検討しています。
どんどん波及しそうですね。

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