TPPにおける国営企業の扱いについて

日本の分析チームが解読した「TPP条文」を読んでいます。6章の国有企業の取扱いについて今読んでいます。TPPという高度自由貿易多国間協定において「市場原理」が絶対のようです。したがって、それを阻害する「国有企業」はあってはならないのです。最近で言えば、ゆうちょ銀行で「かんぽ生命」の代わりに、あろうことか、アメリカンホームダイレクト(アフラック)のがん保険が登場するなど、異常ですよ。これを異常と思わなくなったころが彼らの作戦実行第二弾ですからね。なにしろ 「アヒルよ、逃げるなら今のうちだぞ、その短い足(暗に東洋人を表していると思われる・・・)でな。」ですから・・・完全にJOJOのスタンドの射程距離に入ってますよ。たぶんスタンドは「ザ・ワールド」あたりの難敵でしょう。「市場(それも不公平な市場)」で、民間企業と国営企業は一緒の条件で戦わなければならなくなります。もし、国営企業に何らか...

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