失われた20年はこうして作られた

はいコテヤンです。

かつて1980年台に絶好調を極めていた日本経済ですが、1997年を境に長く暗いトンネルへと突入していきました。
今日はその辺りの原因が何にあるのか?を書いていきたいと思います。

1997年(平成9年)といえば省庁再編や規制緩和等々の議論がなされ実行され、1998年には消費税3%から5%に上げられた年です。
この1997年を起点にして、労働者の平均所得は467万円あったのが現在は410万円強という有様に右肩下がりです。



特に2000年(平成12年)からの下げ率は異常で、どんどん日本が貧しくなっていく様子さながらです。
2000年といえば小泉首相の時代であり過激な規制緩和や構造改革がどんどん進められ、それと同時に公共事業も過激に減らしていきました。

また共働きが増えたのも1997年辺りからだと思うのですが、家計所得も右肩下がりになってい...

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