少子化対策への要望はまだ政治を動かしていない

「保育園落ちた日本死ね!!!」の話題はまだ続いているようでず。

今日は都議会議員の視点からもう一度。

待機児童問題では政治家が動かない理由---おときた駿

都議会議員自身が、「待機児童問題は、まだ政治家を突き動かすほどの脅威になっていない」と指摘しています。

少子化対策に対して前向きでなくても、待機児童問題に対して後ろ向きな発言をしても当選してしまうようでは、いつまでたっても少子化対策にお金を振り分けることはできません。

行政の予算を決めるのは議会の権限です。少子化対策にお金が足りないことに不満なら、議会選挙で表現するのが正しい民主主義のあり方です。

少子化対策への姿勢が当落に影響するようになれば、政治は動きます。

今年は参院選があります。少子化対策がどれだけの動きを作ることができるでしょうか。



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