大企業では子供を産めない?

今日はこんなコラムです。

首都圏の大企業が少子化を促進している!?

長いコラムで、全体としては企業の「職住近接」の重要性や東京一極集中への警鐘が主な内容です。

今日ここで紹介したいのは、このコラムの前半部分にある「企業子宝率」の情報です。

日経ビジネスが企業子宝率を調べた記事を掲載したのだそうです。あいにく当の記事は有料でまだ目を通せていませんが、コラムには以下の文章がありました。引用します(太字は私によります)。

 日経ビジネスの調査に回答した31社のうち詳細なデータ提供のあった4社の「子宝率」は、1.14~1.35。いずれも日本を代表する大企業で、模範的な育児支援制度を備えていながら、従業員が在職中に期待できる子どもの数は、全国最下位である東京都の合計特殊出生率1.15(14年)と比べても、ドングリの背比べだったのだ。

 その「日本を救う子宝企業」...

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