人口減始まる

平成27年国勢調査の速報が出ました。

平成27年国勢調査人口速報集計結果(総務省)

人口は1億2711万人でした。この5年間で100万人近く減りました。国勢調査は5年ごとに行われていますが、大正9年に始めて以来95年で初めての減少だそうです。

人口が増えているのは沖縄・東京・愛知・埼玉・神奈川・福岡・滋賀・千葉だけでした。

このうち東京・愛知・埼玉・神奈川・福岡・千葉はいわゆる大都市で、地方からの人口移入で増えているだけだろうと思います。

大都市のはずの大阪で減っていることが衝撃です。

沖縄は出生率が1.8を超える優良県?ですが、人口を維持するためには出生率2以上が必要です。出生率が高いことによる増加ではなく、寿命が延びていることで人口が増えているのではないかと思います。このまま出生率が2を上回ることがなければ、いずれ人口は減少に転じます。人口減少が「...

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