野党再編?民主党への提言と分析

最近はなんだか共産党が「国民連合政府を作るのだ!野党一点共闘なのだ!」とやっていたり、民主党と維新が合流だったりとにわかに「政界再編」「ガラガラポン」的な動きが加速してきました。

先に結論から書くと「経済政策としては意味がないやん?」というツッコミを入れたくなる状況だと思います。
なので「反自民」しか連帯感のない民主党に今までの民主党の過去の分析と提言を差し上げたいと思います。

まずもって2008年辺りを思い出していただきたいのですが、官僚批判や公共事業批判、財政出動批判、リーマンショック、政治と金の問題、消えた年金等々で自民党の対抗馬として民主党が有力視されていた頃です。
民主党は2009年8月31日に「政権交代!」という「単なる目的」をスローガンにして選挙に挑みなんと勝利してしまいました。
後は埋蔵金という言葉も流行った頃ですね。

私はこの頃は熱心な民主党ウォ...

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