カジノ問題の本質はマネー・ローンダリングにあり!

森友学園問題が大きく世間を賑わしています。大きくは、①国有地の格安払下げ(財務省近畿財務局)、②小学校認可規制の緩和(大阪府)が問題と考えればよいかと思います。

テレビ朝日の報道ステーションで籠池氏のインタビューが紹介されていましたが、次の言葉が本質を突いているのでしょう。
「市政府政マターは維新を利用し、国政マターについては自民党の国会議員にうまく取り入ったと思っていた」
市政府政マターとは小学校認可規制の緩和であり、国政マターとは国有地の格安払下げですね。


さて本題です。

自民党参議院の西田昌司議員と悪名高きワタミ創業者の渡邉美樹議員が、昨年12月に国会を通過した特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(以下、IR法という)について、忌憚のない意見を述べています。意外なことに、司会の山本一太議員を含め、この3名はIR法に対しては、慎重派なのですね。(西田昌...

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