くらえもん的ドラえもん解説『のび太とブリキの迷宮』


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火曜日は、くらえもん氏の世界です!



今回のコラムは拙ブログにおいて3年前に掲載した記事の焼き直しになりますが、進撃の庶民読者の皆様に藤子F不二雄先生の名作「ドラえもん」の世界を堪能していただきたく、書かせていただきました。

今回、取り上げました『のび太とブリキの迷宮』は大長編ドラえもんの第13作目にあたる作品で、1992年9月~1993年3月にかけてコロコロコミックにて連載されておりました。

以下、ネタバレ注意!!

話の流れが分かりやすいようにストーリー順ではなく、時系列順で物語を解説していきます。
(カッコ内はくらえもんのコメントです。)

宇宙の果てのチャモチャ星。人々は楽に遊んで暮らすために様々な働きをするロボットを開発。ついには発明するのも面倒になり、発明家ロボット「ナポギストラー」をつくったのです。
(こ...

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