ジャンク政策

『次は「異次元の財政政策」か冒険やめて地道な改革を』(日経新聞客員コラムニスト平田育夫2/27日本経済新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXKZO13383860V20C17A2TCR000/「デフレ脱却へ敗色濃厚な異次元の金融緩和策に代わるのは「異次元の財政政策」なのだろうか。安倍晋三首相と近い浜田宏一内閣官房参与(米エール大名誉教授)が「目からウロコが落ちた」とはやすのは米国発の経済理論。積極財政でインフレを起こせばデフレ脱却にも財政再建にも役立つという。放漫気味な日本の財政運営を応援するような内容だ。だが日銀緩和だけではなく、新たな案も財政破綻を招きかねない劇薬である。冒険的な政策はそろそろやめにして、次世代のため財政改革や成長戦略を地道に実行するときではないか。(後略)」正直言って、外人経済学者の新説を聴かされるたびに目からウロコを落としている浜田...

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