一律の残業規制はよくない

今日はこんなコラムです。 「残業100時間規制は是か非か」論でよいのか 現政権は「働き方改革」を進めていて、長時間労働の是正が焦点の一つになっています。 しかし、私は法律で一律に規制することは反対で、このブログにも何度か書いてきました(最近はこちら)。杓子定規な規制は多くの問題を生むと思います。 今日ご紹介する記事は、杓子定規な規制による問題点を包括的に挙げています。要約してみましょう。 ・「恒常的な」長時間労働は解消すべき・「短期的な」長時間労働まで規制すると弊害が出る・「繁忙期」がある業種では、ある程度しかたがない・「スキルアップのための労働」も規制してしまう・「収入源としての残業」も規制してしまう・労働時間の短縮により売り上げも減り、経済規模を小さくしてしまう といったところでしょうか。さらに著者はより慎重な議論を呼びかけ...

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