積極財政による「事前復興」で命と財産を守れ



『マスコミの連中は、「命を守る行動を」とか、「命があって良かったね」なんて他人事みたいに言うが、被災して身ひとつで寒空に投げ出された方は堪ったものではない。

命だけ助かったとしても、一切の財産を失って(借金だけが残ることもある)、どうやって前を向いて生きて行けるというのか。


こうした不幸な事態を少しでも緩和するとともに、自然災害発生時に、誰もが命を守る行動に専念できる公的災害補償制度を求めたい。

民間生損保への配慮が気になるなら、見舞金という位置づけでもよい。

日本人の平均資産額に一定額の補償金を上乗せして、被災者全員に迅速に支給できる制度が理想だ。(世帯当たり5,000~6,000万円程度が目安)


津波で家や財産が流されても、後で必ず国が補償してくれるという安心感を国民全員が常識として共有できれば、目前に迫る災害からのサバイバルに立ち向かう...

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