真の愛国教育を考える時

進撃界隈でも森友学園の問題が話題になっているようですので、今日は、この問題から真の愛国、ナショナリズム教育のありかたについて考えていきたいと思います。


まず、森友学園の一連の問題についてですが、幼稚園児に対してあの教育内容が効果的か否かは科学的視点からの議論の余地があるでしょうし、仮に小中高校から始めるとしても、「安倍首相頑張れ」の選手宣誓などは単なる個人崇拝であり、愛国教育などとは到底言えないものだと思います。


本当の愛国心(郷土愛)、ナショナリズムを育む教育が行われていたならば、内政では消費税増税などの緊縮財政や労働規制緩和、移民受け入れなどで国民を貧しくし、外交では日韓合意や日露・日米交渉などで国益を損ね、日本の国力を低下させている安倍政権に対して批判的になるはずです。


何より、塚本幼稚園で虐待まがいの行為が行われているとの疑惑や、瑞穂の国記念小学院の...

ご支援くださる方はクリック→