働き方改革は国民主導で行うべき

今月13日に、安倍首相、経団連の榊原定征会長、連合の神津里季生会長が会談し、繁忙期に例外として認める残業を「月100時間未満」とすることで決着した。これを受けて、故高橋まつりさんのご遺族から、次のようなコメントが寄せられた。『「月100時間残業に反対」=電通女性社員の遺族コメント』(時事通信3/13)http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031300942&g=soc「残業時間の上限規制をめぐり、過労自殺した元電通社員高橋まつりさん=当時(24)=の母幸美さん(54)は13日、代理人弁護士を通じ、「1カ月100時間、2カ月平均80時間残業を上限とする案に、過労死遺族の一人として強く反対します」とのコメントを出した。幸美さんは「このような長時間労働は健康に極めて有害なことを政府や厚生労働省も知っているのに、なぜ法律で認めようとするのでしょうか」と批判。「人...

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