狭き門

今日はこんな記事です。 認可保育施設、23区の入所倍率1.61倍依然狭き門 「待機児童」の定義は定まっておらず、例えば、保育園に入れることができなくて母親が仕事を断念し家庭に入ってしまった場合は「待機児童」には数えられません。今度の4月での待機児童人数はいずれ正式な数字が出てくると思いますが、待機児童数がどれだけ実態を表したものかは、まだよくわからない状況です。 今日の記事は、0-2歳児に絞り、申し込み数と受け入れ枠について調べたものです。東京23区のうち21区で入所倍率は1.61倍、入れなさそうな児童は2万人いるようです。 0-2歳児だけで2万人ですか・・・。平成28年度の保育園定員の増加見込みが1万2千人で、都知事が交代してからさらに5千人分の増員のための補正予算を組んだはずです。全く足りていないのは明らかです。 都知事は任期中に保育園...

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