わんずまざー保育園問題 原因をつくったのは安倍政権

兵庫県姫路市の認定こども園で定員を大幅に上回る乳幼児を受け入れ、十分な食事を与えていなかったことや、保育士に対して労働基準法に違反する不当なあつかいをするなどの不正が発覚し、園長や市に対する批判が高まっています。


今後、行政の対応を検証し改善する必要があることや、園長の刑事・民事両面の責任を問うべきなのは言うまでもありません。ただ、それだけでは問題の根本的解決はできないと思います。園長や姫路市以上に、数々の失政により今回のような問題を引き起こす構造的原因をつくった政治の責任こそもっと問われるべきでしょう。


橋本龍太郎政権が消費税増税と歳出削減により日本経済をデフレ不況に突入させて以降、歴代政権は適切な対策を打たず放置し、さらには非正規雇用の拡大などの規制緩和や構造改革、自由貿易の推進、労働者を軽視して株主や経営陣に過剰な利益分配をする企業経営の容認などの新自由主義・グロ...

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