安倍晋三は目前の状況に対して条件反射として動いているだけ

今までは、安倍晋三を表立って批判してこなかった西部邁氏が『表現者』第71号誌上での「国民主義の復権とグローバリズムの終焉」と題された座談会において、安倍晋三を手厳しく批判しています。
なお、この対談にはチャンネル桜代表取締役社長の水島聡氏、評論家の上島嘉郎氏と富岡幸一郎氏、そして西部邁氏の4名が参加しています。


P48「安倍さん的なプラグマティズム(※)は、それはそれでいいいんですが、目前の状況に対しての条件反射として動いているだけのような気がします。」
(中略)
「安倍さん的な目前の状況に対してのプラグマティズムは、必ずどこかでアメリカに絡めとられてしまいますよ。そういう曲がり角にきているんじゃないでしょうか。」

P51「シュペングラーがいわゆる大衆のことを指して、大衆というものは、「踏みつけてくれ、でも命だけは助けてくれ」という連中だと。日本の安倍首相をはじめと...

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