「皆が平等に貧しくなる社会」を招こうとする痴れ者

北海道で、土木職(技術職)の公務員不足が深刻らしい。大卒採用枠58人に対して応募は71人だけで、採用基準を通過した46人のうち、採用後の辞退者もおり、4年連続の採用枠定員割れ状態が続いているとのこと。元々、小泉バカ政権による三位一体改革で地方交付税が大幅に減らされた影響もあり、北海道建設部の土木職員は、2000年の約1,400人から、2016年には1,000人を切るまで縮小している。北海道では、昨年夏に観測史上初めて大型台風が3つも直撃し、南富良野町や大樹町ほか道内各地に甚大な被害をもたらしており、ただでさえ復旧作業が立て込み、土木職の採用や養成が急務になっているようだが、上記のとおり人気がないようだ。北海道建設部では、東北、関東、北陸、関西方面の大学にまで足を運んでPRに努めているようだが、九州と四国を合わせたよりも遥かに広大な北海道内をくまなく転勤せねばならぬという事情が敬遠され、人集...

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