政治家がビジョンを語らぬ国に未来なし

『政治家の仕事はみみっちい財布(税金)の話をすること---渡瀬裕哉』(アゴラ3/26)https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010002-agora-pol&p=1「政治家はビジョナリーな空前絶後で超絶怒涛の公約を語ることよりも、現実の財布(=税金)の話をすることが本来の仕事であり、税支出の使途の妥当性を問うべきです。彼らは納税者の代表であって妄想を語ることは仕事ではありません。(中略)筆者は東京都の政治家と都庁の役人に夢を見せてもらう必要はありません(後略)」このコラムは、東京都議選に際して政治家がどんなレベルの公約を語るべきかについて論じたものだが、主張の幼稚さに頭痛がする。渡瀬氏は文中で、次のように述べ、民尊官卑・民間主導の自助型社会の尊重を主張する。❶政治家や官僚に社会のビジョン形成を求めること自体が時代錯誤で、「政治...

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