行き過ぎた自由貿易が花粉症患者を苦しめる

三橋貴明氏は「ブレグジット以降の世界」http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12256225516.htmlで、『現在の世界は各国(特に先進国)の国民が「グローバル化疲れ(エマニュエル・トッド)」に陥り、
「行き過ぎたグローバリズムの是正」
が始まっています。

もちろん、だからと言って各国が鎖国するわけでも何でもありません。当たり前ですが、究極のグローバリズム(自由主義)と究極の保護主義との間には、無限のバリエーションがあるのです。


各国は、無限のバリエーションのどこかで、「自国に適したポジション」を模索しなければなりません。中庸、あるいは「良識」に基づき、適切な位置を決めるべきなのです。』

と、極めて良識的かつ妥当な主張をされていますが、残念ながら我が国では未だに「自由貿易は善、保護主義は悪」というような認識が蔓延...

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