自由という時代の統治論と保守と形式

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ自由という時代の保守思想昨日の記事で「保守するべきものがない現代」というテーマでざっくりと論じてみまして、以下のような興味深いコメントをソウルメイトさんからいただきました。本日はこのコメントをもとに、論を広げていきたいなと思います。1.無題保守思想家が重視するのは、伝統や慣習の中で培われたものの考え方や価値観、生活全般にわたる規範のようなものだと思いますが、どんなタイプの産業で働いて生計を成り立たせるかということは、人々がどこでどうやって暮らすかに多大な影響を与えないではおかず、おうおうにして祖父母や両親の世代に保たれていた伝統とか慣習を消滅させてしまうように作用しますよね。

考えてみると、江戸時代の武士階級に保たれていた武士としての伝統や慣習の多くは明治以降急速に失われました...

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