詭弁・珍説・グローバリズム【ヤンの字雷】

本日は、ヤン様の寄稿コラムです!本日は諸事情で文頭コメントをソウルメイト様から頂いております!藤井聡さんは、中野剛志さんとの対談本、『日本破滅論』の中で、大意「学問というのは聖なるものの前で、天に恥じることのないように誠実かつ真摯になされる知的営みであって、そういう誠実さとか真摯さを欠いたものは学問の名にあたいしない」と書いておられます。

以下に綴られたヤン・ウェンリーさんの新自由主義という経済学説にたいして寄せられた批判とは、まさに学問を名乗るなら具えているべき誠実さや真摯な態度の欠如にたいする正当な怒りから発したものであり、まことにごもっともなご批判であろうと思います。

また、安倍晋三総理は、自分の内閣が推し進めようとしている経済政策は「新自由主義ではない」と主張していますが、そもそも安倍総理は新自由主義がなんたるかを理解していない可能性も高く、それならお粗末極まりないと言...

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