バカマスコミはAIと交替しろ!

経済紙や新聞、業界誌など経済関連記事に目を通すたびに、「AI化・ロボット化」、「人手不足」の文字が躍っている。だいたい、マスコミの記者なんて、実地経験に乏しい素人揃いだから、AI・ロボット・人手不足という語句さえ使っておけば記事の体裁が整うとでも思っているのだろう。AI化やロボット化による首切りを礼賛するヨタ記事には、近い将来AIやロボットに奪われそうな職業として、「販売員、事務員、セールスマン、秘書、介護職員、接客係、倉庫作業員、銀行員、運転手、公務員、調理人、ビル管理人、清掃作業員、工場の職人」などが挙げられている。いずれも、付加価値の低い(と思い込まれている)職業や、妬みの対象になりそうな職業ばかりだが、筆者はそうは思わない。ここ数年の第3次(4次?)AI化ブームと言われるフレーズの初期段階でも、AI関連投資はアメリカの主要企業で2013~2015年の間に6兆円、日本でも3千億円に上...

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