ベーシックインカム(2)国力の源泉と文明と文化

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ国力の源泉MMT(現代貨幣論、国定信用貨幣論)の立場に立つものは、国力の源泉が国民の労働にあるという事にあまり異論はないと思います。この労働はいかなる市場に振り向けるべきなのか?というと2008年のリーマン・ショックからの教訓の通り、そして異端と呼ばれた経済学者であるハイマン・ミンスキーの金融不安定性仮説のとおりであろうと思います。リーマン・ショックと金融不安定性仮説とは何だったのか?というと、資本主義経済は2つの市場によって成り立つ。実態市場(商品市場)と金融市場であるというわけです。そして金融市場というのはおおよそ均衡なんぞしない、非常に不安定なものでありますから、この2つによって成り立つ資本主義とはそもそも不安定極まりないものである、という事実でしょう。であるのならば国民の労働...

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