震災7年 財政出動はまだまだ足りない

  震災後の人口減少対策として岩手県大槌町では、「空き地バンク」という制度を設けています。これは、区画整理事業の対象地域の土地の売却や賃貸を希望する地権者と購入や借り上げを希望する人が登録し、土地を購入して家を建てる際に最大で200万円を町が補助するという仕組みです。

  とてもいい取り組みなので、補助率を上げるなど予算をもっと増やせばさらに大きな効果が期待できると思います。  ただ、問題点もあるようです。例えば、補助金の対象が土地区画整理地区に限定されている点です。

以下引用
https://mainichi.jp/articles/20170217/ddl/k03/040/530000c
『防災集団移転事業などで既に町内の他地区に住宅再建した人は適用外。議員からは「不公平感から町民に根強い不満がある」などの意見...

ご支援くださる方はクリック→