NHKは震災の教訓を正しく伝えろ

 3月11日放送のNHKスペシャル「シリーズ東日本大震災めざした“復興”はいま・・・~震災7年被災地からの問いかけ~」で、人手不足で復興工事に遅れが出たという主旨のナレーションがあったが、これは明らかな事実誤認であり、謝罪と訂正を求めたい。  人がいなかったのではなく、復興需要で人件費などのコストが上昇していたのに当初の発注価格が安すぎて業者が受注できなかったのが工事が遅れた本当の原因である。入札不調はしばしばあったが、発注者側が価格を上げるなど発注条件を改善して再入札を行うことで、そのほとんどが成立に至っていたのが何よりの証拠だ。

詳しくは下記をご覧いただきたい。
https://38news.jp/archives/03237

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=7025292698480...

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