日本を破壊する種子法廃止とグローバリズム(後編)

株式会社経世論研究所講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『国土経済論(後編)①』三橋貴明AJER2018.2.27https://youtu.be/d1Wb6lbcE4I◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆彩図社から「日本を破壊する種子法廃止とグローバリズム」が刊行になりました。種子法とは、正式名称は主要農作物種子法と言います。簡単に説明すると、コメ、大麦、小麦、大豆、はだか麦という主要農作物について、政府が地方交付税で都道府県に予算をつけ、優良かつ多種多様な種子を「安く」農家に提供することを目的にしています。種子法という根拠法がなくなると、政府は種子管理の予算を都道府県に提供する必要がなくなります。予算がなくなった都道府県は、次第に「優良、多種多様、安価」な種子を生産...

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