少子化対策は教育に反映されていい

今日はこんなコラムです。 卵子の数で人生設計させられる女子高生——ライフプラン教育は「早く産め」と昭和的家族観の押し付けか 長いので要約しづらいですが、高校で行われるライフプラン教育に対する批判で、一言でまとめるとタイトルが一番よく中身を表していると思います。 批判の主な点は、 ・国の少子化対策のために結婚や出産を礼賛するトーンが強い・LGBTなど性的少数者への言及がない・卵子の老化についての教育や結婚と第1子〜3子までの出産の計画を書き込むという指導は、個人の生殖の権利やプライバシーに踏む込むことで、あってはならない・不適切なデータを使っていることもある といったところでしょうか。提言としては、 ・(神奈川県のように)妊娠出産だけでなくキャリアで後悔する生徒が出ないために、キャリアについても考えさせる授業が望ましい ...

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