「TPP11」の概要及び新たな問題等

TPP(環太平洋連携協定)ですが、米国離脱後、日本、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、メキシコ、マレーシア等の11か国での協議となり、3月8日、TPP11協定と名を改め、参加国の閣僚が協定文書に署名しました。これにより昨年11月に大筋合意した自由貿易を推進する協定内容が確定したことになります。

『TPP11について(内閣官房HP)』

日本政府は今国会に協定承認案と関連法案を提出する方針で、2019年の発効を目指すようです。
なお、新協定は、参加国の過半数が国内での手続きを完了させてから、60日後に発効することになります。

TPP11の主な合意内容ですが、次の時事ドットコムニュースの解説が比較的分かりやすいので転載しておきます。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-tsusyo20180309j-0...

ご支援くださる方はクリック→