少子高齢化という「移民推進論者達の詭弁」

はいコテヤンです。
どうも最近の移民議論を見ていると、推進論者の「言い訳」というか「詭弁」が酷い事になっているので、ちょっといかがなものか?と思うわけです。

移民推進論者のはる論陣の一番の要点は
「日本は少子高齢化だ!抗いようがないのだ!だから移民を入れるしかないのだ!」
というまことに持って稚拙極まるものです。
そしてこの論は過去の原因と結果を逆に捉えていますし、そして未来においても合理的に考えて「悪い結果」しかもたらしようのない、なんというかどうしようもない論だということです。

まず第一に過去においてですが、1997年をピークに日本の所得は467万円から右肩下がりに下がっておりまして、現在は410万円強(!)という状態です。
では何故このように下がったのか?というと端的に言えばグローバリズムを推進してきたから、新自由主義経済学によって間違った経済政策を推進してき...

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