『言論における精神の自立性』

水曜日は、みぬさよりかず氏による経世済民・建築論です!


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『言論における精神の自立性』

東日本大震災から、この3月11日で5年が経ちます。月日が経つのは早いものです。その津波で発生した福島原子力災害の報道で、私が非常に懸念したのは、普段は反原発一色だったNHKが「直ちに影響は有りません」と繰り返していた点です。これには正直「本当は相当にヤバいだろうな・・・」と感じていました。

ところが事故から二週間程度経った頃でしょうか?NHKが急に原発を「危ない!アブナイ!」と言い出したのです。その変化が唐突だったので、アレっ?と感じると同時に、この平壌運転への回帰が「原発事故が最悪の状況を脱した」事を示すと考え安堵しました。NHKは逆の意味で最も信頼のおけるメディアです。

原発事故の当時、反原発運動の活動家は、数年後にフクシマは子供の甲状腺ガン...

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