消費税の本当の納税者は企業(非金融法人)実験パターン

消費税の本当の納税者は企業(非金融法人)実験パターン「私は消費税を預かる役割を返上する」という看板を出した場合、
税務当局に看板撤去のための法的対抗手段はあるのか

消費税増税についての街頭インタビューで、買い物客に尋ねたときは、「仕方ありませんね」という答えが多いのですが、商店(企業)に尋ねたときは、全員が「やって行けなくなります」と言います。よく観察して見てください。買い物客は実は消費税が上がっても、モノの値段が上がるという実感がないので、多分に他人事なのです。つまり、消費者にとっては、価格転嫁されるとか価格転嫁されないとかは、どうでも良いのであって、最終的な価格が高いか安いかが問題なのです。 商店(企業)は、価格転嫁して売り上げを伸ばす自信がなく、実質的に値下げに走りますから、消費者はさほど危機感を持たないでいることが出来ます。しかし、商店(企業)は価格転嫁出来なくて...

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