安倍政権の暴走を許す愛媛新聞

2月29日付愛媛新聞9面の「取材最前線」は、宇和島支社の山本憲太郎記者の署名で、「地方創生に向かって」と題して、「国の旗振りで進む地方創生は、自治体存続を賭けたサバイバルレースのよう。成果を求めるあまり結果的に税金のばらまきや消耗戦による共倒れに終わっては本末転倒だろう」と指摘し、「この時世を生き抜く、宇和島らしい次の一手は。解けそうで解けない問いの向こうに、明るい未来が待っているのだろうか。」と締めくくっていた。


私も、各自治体にアイデアを出させ、それを政府が評価して評価の高かった自治体に対しては交付金を増額し、評価が低かった自治体に対しては交付金を減らすなどの「サバイバルレース」のような現在の政府の地方創生策は、地域間の格差拡大につながる恐れがあり、本来の目的に逆行しているので反対です。この部分に関しては山本記者の考えに同意できます。


ただ、地方創生の本来の目的は...

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