日本酒と日本の食文化に見る「ガラパゴス化のありがたさ」

はいコテヤンです。

一時期新聞とかが「日本はガラパゴス化だ~」とか言って「グローバリズムなのだ!打って出るのだ!」とか見識のないこと言ってましたよね?
んでガラパゴス化の「何が悪いんだ!」ということで日本酒と日本の食文化について今日は息抜きがてら語っていきたいと思います。

まずこれは京都菊の井の村田吉弘氏の言ですが
「世界中の食文化は油中心の美味しさ。旨味中心に組み立てた食文化は日本だけ」
です。
フランス料理で欠かせないものといえばバター、イタリアンではにんにくとオリーブオイル、中華も油は欠かせない。
インドやタイは違うじゃないかって?あれは辛味と香辛料の文化かと思います。まぁ…メジャーには入らない料理ですのでそこら辺はアバウトに。

世界の調理人も「旨味」というものには気がついていましたし、それがコンソメやフォン・ド・ヴォー、ブロード、鶏ガラ、青湯等々なのだ...

ご支援くださる方はクリック→