メディアは国民のもの

教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏のブログでも取り上げられていましたが、政治的中立性に欠ける報道を繰り返した放送局に対する電波停止に高市早苗総務大臣が言及し、田原総一郎氏、岸井成格氏、鳥越俊太郎氏ら6人のキャスターやジャーナリストが抗議声明を出すなど、波紋を呼んでいます。


私も、政府による報道への介入には反対です。政府に介入の口実を与えないためには、公共の電波は政府のものでも、放送局のものでもなく、国民のものであるという認識を国民一人一人がしっかりと持つことが重要だと思います。


メディアが政府により規制された場合、当然、国民の知る権利や言論の自由が侵害されます。一方、メディアも一種の「権力」であり、その権力の使い方を誤れば、国民の権利が侵害される可能性があるということにも注意が必要です。


メディアが広告主や出資者から影響を強く受けすぎたり、制作者が特定の政治...

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