TPPで米国で反対が強いから日本が頑張ったのか?違うでしょ…

はいコテヤンです。

昨今政府系のニュースからもTPP賛成論者(というより安倍信者)からも「米国議会で反対が多いのは日本が交渉で頑張ったからだ!日本のためにTPPはなるのだ!」というまことに「アホらしい」主張が聞こえてきます。
ちょっと待ってくださいと。

第一に米国が損をするとして、日本がなぜ「得をする」という二元論になるのか?
グローバリズムで世界中の99%が損をした事実を忘れちゃいけません。
グローバリズム・新自由主義によって政界の経済成長が低下したのはハジュン・チャンがデータと統計で明らかにしたとおり事実なのです。
つまり世界中の99%が損をした。得をしたのはグローバル企業と富裕層だけという結果になりました。

つまりこの場合、米国も日本も99%の人たちは損をする、という可能性を排除している論調は相当に頭が悪いとしか言いようが無いのです。
それ以外の言いよう...

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