移民受け入れのお手本と言われたシンガポールの実情

はいコテヤンです。

日本のマスメディアや政治家や有識者はどうも後追いが好きなようですが、ことごとくその例が「ダメになっている」という話を書いていきたいと思います。

2000年代初頭~2008年までは新聞ではよく「スウェーデンのような福祉国家!」「北欧の福祉国家に学べ!」などと言われていましたね。
しかしながら現在そのスウェーデンはどうなっているか?
これまた新聞と政治家と学者が大好きな「新自由主義的政策」を2006年から進め、教育や医療という分野を民営化しまして「福祉国家」としての機能を失いかけております。

さらにこれに拍車をかけたのが移民、難民だと言われています。
1996年には885万人だった人口が2014年時点ではなんと988万人にまで爆発的に増えたとのことです。

そしてそれを維持するためのコストが増え、福祉国家としてやって行くためには大増税というなんと...

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