待機児童問題が争点に

今日はこんな記事です。

待機児童問題、与野党がアピール合戦

与野党が待機児童問題について対策を立て始めました。

基本的には保育士処遇の改善ということで共通しているようです。

民主党・維新の党は、保育士の給与を月に1人あたり5万円引き上げる「保育士処遇改善法案」を国会に提出するのだそうです。

保育士の人数は、全国でだいたい40万人です(こちらに平成25年度の保育指数が37.9万人という数字がでています)。40万人×5万円×12ヶ月だと年間2400億円が必要です。財源はどうするんですかね・・・。消費税を上げれば難しくありませんが、もう「増税先送り」は動かないように思います。

人口が東京に集中してしまうから、東京をある程度不便にしておかなくてはいけない、と発言した議員もいるそうです。

「東京をある程度不便にしておかなくてはいけない」という意見には賛成です...

ご支援くださる方はクリック→