注目です。脇雅史参議院議員が談合問題で疑問を投げかけた!

脇雅史参院議員が3月23日の参院国土交通委員会で、災害時の公共工事発注のあり様、また最近の談合報道について、勇気ある質問を行いましたので取り上げたいと思います。

建設通信新聞から、そのまま転載
https://www.kensetsunews.com/?p=63220
脇雅史参院議員は23日の参院国土交通委員会で、入札談合によって建設会社が「不当な利益」を得ているという世間一般の見方に疑問を投げかけた。高落札率批判や災害など緊急時の契約のあり方について問題提起した形。
質問に立った脇議員は「最近の談合に関する報道を見ていると、違和感を覚える。談合は本当に悪いことで、(業界が)受注金額をつり上げ、不当な利益を得ているのか疑問に思っている。談合とは何なのかということをもう一回勉強したい」と切り出した。
刑法の談合罪は公正な価格を害したり、不正な利益を得る目的で談合した者に適用され...

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