平成28年10月の待機児童数

厚労省でいろいろ動きがあります。

今日は、そのうち平成28年10月の待機児童数についてです。

ポイントを引用します。

○例年、4月以降も、年度途中に育児休業明け等による保育の申込みが行われるが、保育の受け皿拡大はその多くが4月に向けて行われ、年度途中には少ないため、申込みに対して入園できない数は増加する。
○平成27年4月の待機児童数は23,167人だったが、年度途中に育児休業明け等により保育の申込みをしたものの入園できない数は、10月時点で22,148人増加した。
○4月の待機児童数とその後の増加数を足すと、45,315人となり、平成26年10月と比較して2,131人増加した。

ここ数年待機児童数は減り続けていましたが、平成28年度は4月も10月も前年より2000人ほど増えました。

自治体別に見ると、やはり多いのは東京都で、4月7,670人、10月11,...

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