ブラック企業は就活学生によって淘汰されるか

今日はこんなコラムです。 【刺さった一言・学生編】「ブースにいた社員の目、死んでたよ」 記者が「取材中に刺さった一言」というコラムです。 就活中の学生達が、どんな企業が良いか、何を判断基準にするか、という議論をしていたときに、ある学生の「俺はその会社の社員の顔を見るね。さっきブースにいた社員の目、死んでたよ」という言葉が「刺さった」という話です。 学生が就職先を決める上で、「ブラック企業か否か」が重要な判断基準となってきている、ということだと思います。どこまで一般性がある話かはわかりませんが。 少子化対策という視点では、「従業員が子供を産み育てられる環境」を企業が提供できる、ということが重要です。そういう意味ではブラック企業は淘汰されてほしいですし、そのような動きができつつあるのかもしれません。 一方で、企業が「従業員が子供を産み...

ご支援くださる方はクリック→