こども保険擁護

今日はこんなコラムです。 「こども保険」と「教育国債」は、何が違うのか 一昨日は「こども保険」に否定的なコラムをご紹介しましたが、今日は割と肯定的、というか「教育国債」に否定的なコラムです。 「こども保険」についての「そもそも論」はあまり深く考えず、「財源を先送りしない」という点を評価しているようです。 一方で、「教育国債」については、財政健全化の観点からの批判、教育国債の使途である教育無償化について財源額が大きいこと、不良大学の救済になってしまうことなどの指摘をしています。 私個人は、割と「そもそも論」が好きなので、どちらかというと「こども保険」は好みではありません。しかし、日本の少子化はそんなことを言っていられる状況ではないので、「お金をとれるならどこでもいい」と考えています。 それより重要なのは使い方だと思います。「こども保...

ご支援くださる方はクリック→