こども保険に対する批判1:多子世帯優遇の支援が必要

「こども保険」と「教育国債」についての議論が活発になっています。特に、「こども保険」については、「お金の集め方」が問題になっていますが、支出そのものにはあまり批判がありません。こちらの記事を見ても党内に支出への反対はないことがないことがわかります。お金の集め方の問題をクリアすれば実現してしまうかもしれません。 これまでもこのブログに「こども保険」への批判を書いてきましたが、今日はまとめた文章を書いてみたいと思います。 まず、私自身のスタンスですが、もちろん子育て支援そのものについて反対ではありません。また、巷で問題になっている「保険」というあり方についても、疑問がないわけではありませんが、国民の同意で財源が確保できるのならそれでかまわないと思います。 批判の第一点は、第一子からの支援となっている点です。 「こども保険」では、主に児童手当の増額を目的...

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