0歳児保育の負担が大きい

今日はこんな記事です。 0歳児保育、行政負担が1人56万円/月も!「待機児童ゼロ」困難にする事情とは 昨日のブログでは、「こども保険で児童手当を増額するより、まず保育士待遇改善と増員のためにお金を使え」と書きました。 今日紹介する記事では、保育士の確保が困難になっている様子と、対策が書かれています。 対策として、0歳児保育の縮小と保育料の増額が提案されています。以下抜粋です。 保育士不足に対処するために、0歳児保育の縮小を求める声があります。保育士を手厚く配置する必要がある0歳児にはコストと人手が特にかかるからです。一橋大学の宇南山卓准教授によると、東京都大田区の場合、0歳児1人を預かる公費負担は毎月約62万円。年齢が上がるにつれ負担は減り、4~5歳児は月約10万円で済みます。「応益負担の原則を導入し、0歳児の保育料を上げるのも一手」とい...

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