北朝鮮情勢を振り返る16日の朝-ネトウヨの限界-

 >>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ4月5日から書いてきた北朝鮮とアメリカと中国何はともかく、4月15日に心配されていた北朝鮮の暴発もなく、アメリカの軍事侵攻もなかったので胸をなでおろしております。何かあれば在韓邦人が危険にさらされる可能性が非常に高かったので、ホッとしております。4月5日の米中首脳会談から追いかけて、北朝鮮情勢を書いてきたのですが、私の結論は「ないんじゃないか?」でした。地政学的観点、また国際政治学的な観点から純粋にそう分析していたのですが、北朝鮮の暴発があればもちろん、外れるという可能性も多分に含んでおりました。 当初の私の分析はこうでした。中国が緩衝地帯である北朝鮮を手放すはずがない。だから逆に北朝鮮はそれを承知して中国を手こずらせているアメリカはもはや中国と戦争するだけの力...

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